オーガニックタオル

ギフトとして人気の高い、オーガニックコットンを使用したふわふわした肌触りが自慢のオーガニックタオルに関する情報をお届けします。

今朝の散歩と雑園・動物編&植物編

みなさん、こんにちは。

今日はたおるまんが散歩中と雑園で鵜の
目鷹の目で見つけた
動物たちと植物たちを紹介します。

まずは動物編から


犬s連れの散歩中、歩道で飛べなくてバタバタと羽ばたいています。

はて何でしょう?IMG_3696.JPG

こうもりです。

カラスに襲われたのか?仲間同士喧嘩?

それとも蝙蝠レーダーが故障して何かに激突したのかも。

かわいそうだけど家に持ち帰って介抱という気持ちに

なれなかった。

助けていたら「蜘蛛の糸」みたいに地獄に落ちても蝙蝠が

スパイダーマンに「もとい」ドコモポイントバットマンに変身して

飛んできて助けてくれるかも。連れ帰るべきだったかなー?




帰宅後、雑園にて発見したのは


*ひょいとキキョウに目をやるとこんなのが

IMG_3706.JPG

色鮮やかだけど可愛くないね。


*次はうるさい声を追っていくとすぐ見つかった。

IMG_3699.JPGシャオシャオ・・・るんるん


*ひらひらと、卵を野菜に植えつけなければ良いんだけどネ
IMG_3698.JPG



<植物編>

*散歩途中のもやもやーっとした「合歓の花」

IMG_3697.JPG


*帰宅後パッと目に飛び込んだ「ブラックパール」

 春バラより色が明るくてちっちゃいですが青空に映えていいですね。

IMG_3702.JPG


*春はゴージャスだったけどなー。
IMG_3704.JPG


*なんでしょう?
IMG_3675.JPG

ねぎぼうずならぬニラ坊主です。






以上たおるまんが今朝発見した動植物たちでした・・・
手(パー)








更新時間: 2011年07月30日 15:33

posted by kusubashi at 15:33 | タオル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創立90周年 & 奇跡の花(キュウリ)

皆さん、こんにちは。

今日のテーマは
IMG_3635.JPG です。

大正10年(1921年)愛媛県立今治工業講習所として設立、

     染織技術者の育成指導と技術研究を開始。

昭和9年(1934年)愛媛県立染織試験場に改組。

平成元年(1989年)愛媛県繊維産業試験場に改称。

平成20年(2008年)愛媛県産業技術研究所繊維産業技術センターに改称。

今治に市制が布かれ、今治市となったのは大正9年なので翌年には設立

されたんですね。今治の繊維産業が重視されていたのが良く分かります。

 (たおるまんの父も大正末期にここで学んでいます。大正12年に

  菅原利鎌先生が赴任され、今治で始めてジャカード(紋織り)技術の

  指導がなされたのです。菅原先生は今治のジャカードタオルの恩人です。

  そんなわけで楠橋タオルは昭和6年7月7日、楠橋紋織工場という名で

  スタートしたのです。)

設立以来一貫して今治の繊維(タオル)産業におおきな貢献をしています。


そんなわけでたおるまん&創作室Bossは講演とシンポジウムを

聞きにいきました。

講演は日本で唯一「繊維学部」が存続している信州大学の平井利博教授。strong>
IMG_3678.JPG

内容:産学官のネットワークを作って革新的な繊維産業を創ろう。
そういえばアミノ酸コットントリートメントの原料も

信州大学で洗濯(1空50回)後の肌触り官能テストをしていた。

くすばしタオルのアミノ酸コットントリートメント使用タオルは

1.KUSU オーガニック・アン  IMG_3683.JPG

2.わた音  IMG_3682.JPG

それとアヴァンティさんが信州大学とコラボでオーガニックコットンを

長野県で栽培してた。大変だったそうだ。

大きなテーマを考えてネットワークやコラボでなんか創りたいですね。








本日の雑園シリーズは感動ものです。

「塩にもマケズ、奇跡的な復活を果たした花」
それは塩害で枯れてしまったと思っていたキュウリに

一輪の花が咲いたのです。感動です。

あたかも 東北地方の津波に襲われた桜の木が

奇跡的に芽を出し、見事に花を咲かせたという

ニュースがありましたが、たおるまんにとっては

東北の桜に匹敵する「キュウリの復活」であります。

IMG_3681.JPG


ナスも「塩にもマケズ」スクスクと成長しています。
IMG_3680.JPG








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・手(パー)

更新時間: 2011年07月28日 17:11

posted by kusubashi at 17:11 | タオル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次世代タオル勉強会・和晒し&雑園・鵜の目鷹の目

みなさん、こんにちは。

きょうは次世代タオル勉強会ー3をお送りします。

昨日は「縞タオルの復刻」についてでしたが、

今日のテーマは「和晒しの復活実験」です。


「晒し、晒す」には3つの意味があります。

1.綿や麻を白くすること・・・漂白ですね。
2.日光や風雨に当たるままにすること。

3.放置したままで多くの人に見えるようにする・・晒し者、晒し首

当然このテーマは1.の白くすることであります。


「白くする方法」にはいろんな方法があります。

1.過酸化水素(H2O2)で漂白、オキシフルの原料ですね。

  最も一般的です。分解すると水(H2O)と酸素(O)に分解

2.塩素で漂白。これは猛毒の塩素ガスをきちんと閉じ込めないと

  危険なので最近は少ない。

3.オゾンで漂白。オゾンも濃度が濃いと危険なので低濃度で使用。

  白度は落ちるけど省エネ効果があります。

4.雪晒し(和晒し)。灰汁で煮沸した後、雪の上に反物を広げ日光に晒す。

5.和晒し(天日晒し)。灰汁で煮沸した後、日光に長時間晒す。

今回の実験は5.和晒し(晴れ天日晒し)です。もっとも今治で雪晒しは

やりたくても出来ませんもんね。

これです。

IMG_3583.JPG

これは7月21日に撮影。天日干し3日目です。

けっこう白くなっています。丁度綿生成りと蛍光なしの白の

中間くらいかな。

これは間違いなく「エコ晒し」といえますね。

しかし、時間と手間と場所が相当必要なのは一目瞭然です。

やっぱりこれは「今治タオル・和晒し」として大々的に

販売するのは難しいかも。

でも、今治産オーガニックコットン・マフラーでやりたいですよね。

ちょっとでもいいから。頼んでみようっと。

「手間ついでにもう一手間かけて「オーガニックコットンマフラー・和晒し」

作りましょうよ。かっこいいですよ」
なんて言えば実現するかもねわーい(嬉しい顔)








さて次は<雑園・鵜の目鷹の目です。

まずこれIMG_3663.JPG

待ちに待った枝豆(大豆)の初花を発見しました。

直径5mmくらいのとても小さい花です。

まさに鵜の目鷹の目でないと見つからない極小の花であります。


次、まだあったバラ
IMG_3674.JPG

よく見りゃあるもんです。


その次、おまけ2つ
IMG_3637.JPG

IMG_3620.JPG

花の名知らず。




雑園シリーズは果てしなく続きます。お楽しみに・・・
手(パー)






  

更新時間: 2011年07月27日 13:28

posted by kusubashi at 13:28 | タオル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロフィール紹介

たおるまん

たおるまん

タオルやに身をおいてあっという間に ウンー10年、光陰矢の如しであります。ブログを書くに当たって初めて自分の名前を自分が命名することになり大いに戸惑いました。私の大分の友人がハーブマンと称してブログを書いております。なかなか良い名前なので参考(パクリ?)にさせて頂き「たおるまん」とさせて頂きます。

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