オーガニックタオル

ギフトとして人気の高い、オーガニックコットンを使用したふわふわした肌触りが自慢のオーガニックタオルに関する情報をお届けします。

たおるまんの深堀り・大好評タントロ

みなさん、こんにちは。

今日はくすばしタオルのDOUBLE STAR(ダブルスター)ブランド

一押しのタオル(素材)・タントロを深堀りしてみましょう。

先日、例の如く工場を回っていると

新商品をIMG_5508.JPG

IMG_5506.JPG 縫っていました。
まもなくIMG_5554.JPG

が始まります。そこで初お目見えする先染めタオルなんです。

柄、色、風合いなど社内では大好評です。

写真ではわからないけど、素材は人気沸騰中のタントロなんです。

位置情報そう、コレIMG_5516.JPG

IMG_5513.JPG

なぜ大人気なのか?
その秘密はIMG_5520.JPG
*きたない文字と絵ですね。ゴメンナサイ。

そうです。綿糸の芯には腰の強いペルー産のタンギス綿、

外側は柔らかくてしなやかなアメリカ・カリフォルニア産の

トロピカル綿がふわっと巻きつけられているのです。

だから「タン(ギス)トロ(ピカル)」なんです。

人気の理由は・・・・無撚糸のように柔らかい けどコシがあって

      ペシャらない・・・・からでしょうね。


これまではカラータオルだけでした。

Q: なぜ? そんなに人気があるならなんでもっと早く作らなかったの?

A: それは先染め(先に糸を染めて織る)がとても難しかったからなんです・


なんで難しかったの?



答えは次回に・・・・・・・・・・・・・・・・
手(パー)







ついでに

たおるまん家の通路に突然あさがおが咲いたのです。

種を播いたわけでもないし、自宅にあさがおを植えてもいません。

なぜでしょうね?

これが10日くらい前IMG_5533.JPG

2,3日前すこし離れたところにIMG_5552.JPG


とても小さい花びらです。揺れるハート可愛くて可憐って感じですよ。







更新時間: 2012年08月31日 13:48

posted by kusubashi at 13:48 | タオル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクビシンの被害に嘆くカックン

みなさん、こんにちは。

まだまだ暑い日が続いていますが、頑張っていきまっしょい。
 (*いきまっしょい:今治ではなく松山地方の方言です)

今日は先日久しぶりに訪れた「カックン農園(楽農園)」風景です。

たおるまんが行くとIMG_5523.JPG

草ボーボーの状態で、二人して草取り中。

たおるまん:「どしたんぞ?草だらけじゃねや。暑いけん来てなかったんか?」

かっちゃん:「うんにゃ、休みの日は来よるんぞー」

くんちゃん:「ちーとずつは草引きしよるんじゃけんど、間に合わんのじゃが」

たおるまん:「どーするんぞ?」

かっちゃん:「耕運機でガーッとやってもらお思とるんじゃ」

くんちゃん:「ほうじゃのー、ハクビシンにやられてしもたけんのー」

かっちゃん:「これん、こい見てくれや」ちっ(怒った顔)もうやだ〜(悲しい顔)

・・・と 食われたスイカを手にIMG_5526.JPG悲しみと憤りの表情

くんちゃん:「スイカだけじゃないんじゃ。キュウリも茄子もトマト、イチゴ

       なにせ生り物はゼーンブやられてしもた」


でも収穫0ではないIMG_5528.JPG

キュウリ、ナス、ししとう、トウガラシ、ミニトマト、ジャガイモ、オオバ

それから、これIMG_5529.JPG
茗荷ですIMG_5530.JPG
かっくん:「ちーともって帰れや」

と 激減した収穫から「おすそわけ」してもらいました。


<かっくんの詩>

猛暑にもマケズ

年齢にもマケズ

ハクビシンの被害にもメゲズ

鳥(ひよどり)の攻撃には奇妙な鳥脅しで立ち向かい

朋来たれば乏しき収穫を分かち合う

たおるまんは「そんなひとになりたい」




その他の風景
1.鬼やんまIMG_5524.JPG

2.隣の畑にIMG_5532.JPG

秋の味覚「栗」が育っています。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手(パー)




更新時間: 2012年08月20日 14:53

posted by kusubashi at 14:53 | タオル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たおるまんのタオル深堀&自画自賛

みなさん、こんにちは。

今日は工場を回っているとKUSUオーガニック三重ガーゼの袋入れ

をしていました。IMG_5473.JPG

これですIMG_5474.JPG

三重ガーゼなんですけど、これがただの三重ガーゼではないんであります。

今日はこのタオルの深堀りというか自画自賛というか詳しく説明しましょう。


深堀1素材は新疆ウィグルのオーガニックコットンです。    
  その理由はわたの色が白いんです。KUSUのオーガニックタオルは漂白しません。

  つまり白粉を塗らない(漂白しない)んですね。世界の綿花は淡い生成り色から

  赤褐色からいろいろです。人類と同じですね。

  コットンは漂白すれば全部同じように白くなりますがケミカルが必要です。

  だからできるだけ白いコットンを選んだのです。

深堀2綿糸にシルクを巻いて、綿糸を撚り戻し無撚糸にしています。
  その訳は、柔軟剤が使えないからです。つまり柔らかくて心地よい

  オーガニックタオルを作るには素材自体を柔らかくしようと考えたんですね。

  上がSRC(シルクロール無撚糸)下は普通糸です(同じ番手(太さ)です)

  通常糸と無撚糸.jpg
  2、3倍の容積にふくらんでるでしょ。

深堀3とても毛羽落ちが少ないんです。
  ふつう無撚糸を作るには水溶性ビニロン(合成繊維)を使います。

  織ったあと8,90度の熱水で溶かすと綿糸はふくらむんですね。

  だけど撚りを戻したわた状になっているので洗濯のたびに毛羽が落ちて

  早く風合いが損なわれます。

  でもシルクロールはシルクが残っていてわた状の綿糸をカバーしています。

  だから毛羽落ちが少なくて風合いが変わりにくいし、ずっとふわふわが続きます。

深堀4織りにも工夫があります。
  ガーゼだけの三重織ではぺしゃんこで厚みが不満です。
  普通綿糸だともっともっとぺしゃんこです。

  だから表と裏IMG_5494.JPGガーゼ組織
 
 真ん中IMG_5496.JPGワッフル織
  
   ワッフルって織ってるときはIMG_5497.JPG
   凹凸は無いけど

   加工するとIMG_5496.JPG

   縮んで凹凸はできボリュームが大きくアップするんです。

   そんなわけでガーゼだけど適度なボリュームがあって柔らかいんです。

たおるまんの深堀り(自画自賛)如何でしたでしょうか?



これからも「たおるまん」らしく[深堀り」していこうと思います。

今後ともよろしくご購読?じゃないよね。ご覧くださいませ。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手(パー)

  

更新時間: 2012年08月02日 16:15

posted by kusubashi at 16:15 | タオル紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロフィール紹介

たおるまん

たおるまん

タオルやに身をおいてあっという間に ウンー10年、光陰矢の如しであります。ブログを書くに当たって初めて自分の名前を自分が命名することになり大いに戸惑いました。私の大分の友人がハーブマンと称してブログを書いております。なかなか良い名前なので参考(パクリ?)にさせて頂き「たおるまん」とさせて頂きます。

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